2022年の千葉県内の交通事故死者数は前年より3人多い124人だったことが17日までに、千葉県警のまとめで分かった。21年に続き全国ワースト4。道路横断中の歩行者がはねられる事故や飲酒運転事故が依然として多く、県警は23年も警戒を強化する。
県警交通総務課によると、県内の交通事故死者数は19年172人、20年128人、21年121人と減少が続いていたが、22年は増加に転じた。
死亡した124人の内訳は...
この記事は
有料記事です
残り799文字(全文1002文字)








