千葉市、成田市で11園の保育園を運営している【荷物のいらない保育園】キートスチャイルドケア・キートスベビーケアで園長をしております!かい園長です!よろしくお願いいたします!
今回はキートス相談窓口でもご相談が多い『トイレトレーニングについて』書かせて頂きます!

以前、キートスの相談窓口に『子どものオムツがなかなか外せなくて…』『全然トイレに興味を持ってくれなくて…』とご相談がありました。
トイレや排泄に関しての悩みやご相談は保護者の方も気にされる方がとても多く、園でも直接相談を受けることも多い内容です!
一般的に使われているトイレトレーニングに関してなのですが、実際にトイレトレーニングを始める時期の割合で一番多いのは2歳〜2歳6ヶ月の時期なのですが、平均としては1歳代〜3歳代の間でかなりばらつきがあります。
トイレトレーニングを始めるきっかけや、子ども達の行動のサインとしては『歩行やお座りが安定してくる』『おしっこの間隔が空いてくる』『言葉での意思疎通ができ始める』などのタイミングがあります。
子ども達の身体的に上記のような様子が見られた際には保護者の方はそろそろかな?と準備を進められると良いかもしれません。
ですが、1番は子ども達がトイレや排泄に関して興味を持ったり『おしっこ出た』など自分で気付けたり、自分でやろうとしたタイミングでチャレンジしてみるというのがとても大事な部分だと思います。

トイレトレーニングに関しては『子ども達の興味・関心』と『保護者の方の気持ち』が一致しないと全く進まない内容だと考えていて、どんなに子ども達が興味・関心を示していても保護者の方がまだオムツでいいと思っているとタイミングを逃してしまったり、保護者の方がやる気や気持ちを高く持っていても子ども達がまだやりたくない時期であればなかなか進まないという事もとても多くあります。
なので、保護者の方や保育士等の大人から子ども達に出来る事は子ども達がトイレなどに興味を持っているタイミングを見逃さない事と、いつでもトイレトレーニングを始められるようにトレーニング用のパンツの準備や保護者の方が気持ちを準備をしておくという部分が大事になってくると思います。
トイレトレーニングで1番ありがちな事例としては、大人側が子ども達にプレッシャーをかけてしまったり、トイレを強制してしまう事で子ども達がトイレを『嫌な事・嫌な場所』だと認識してしまうことが一番トイレを嫌いになってしまう原因になってしまうので、トイレに関して働きかける事は大事ですが子ども達に強く押し付けてしまわないように気をつけて関わるようにしてあげると良いと思います!

今回、トイレトレーニングに関してお話しさせて頂きましたが、実はキートスでは『トイレトレーニング』という言葉は使っていません。
子どもが自らトイレの為に『トレーニング』や鍛えるという事はないので使用しておりませんが、今回は一般的にも使用していて分かりやすい単語である為紹介させて頂きました。
トイレに関しては本当に個人差が大きい部分があり、4歳頃でもオムツがなかなか外れなかったり1歳から座ってトイレが出来るという子もいるので年齢では測れない部分があるので、その子のペースに合わせて関わってあげてください。
トイレに関しては相談窓口でも相談の声が多く、具体的な関わり方や声掛けの仕方なども今後紹介したいと思っているので今後も是非子育て相談室をご覧になって下さいね!
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千葉市、成田市で11園の保育園を運営している【荷物のいらない保育園】キートスチャイルドケア・キートスベビーケアで園長をしている「かい園長」が子育ての悩みに答えます。(原則、毎月第1水曜更新)









