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松戸市「農業外の開発可」 市街化調整区域の矢切地区 地元から懸念の声も 方針提示、12月パブコメへ

2023/11/15 5:00 (4/15 14:09更新)
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 松戸市は、江戸川沿い約100ヘクタールの耕地を含む矢切地区など市街化調整区域の一部で、農業関係以外も含む産業への土地利用を可能とする方針を固めた。13日開かれた市都市計画審議会(会長=福川裕一・千葉大名誉教授)で、基本計画案を示した。12月にパブリックコメント(意見公募)を行う。市の方針に対し、地元から「貴重な自然が損なわれかねない」と懸念の声も上がっている。

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