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矢切耕地で田植え体験 140人、農業の大切さ知る 松戸

2023/5/7 5:00 (4/15 14:09更新)
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 江戸川沿いに広がる約百ヘクタールの農地「矢切耕地」(松戸市)で、市民団体「矢切の耕地を未来につなげる会」が田植え体験会を開いた。同耕地の自然に触れ農業の大切さを知ってもらうのが目的で、家族連れら約140人が参加。参加者は泥だらけになりながら、約1時間をかけてコシヒカリの苗を植えた。...

 矢切耕地は矢切ネギの産地で、都市部に残った貴重な大規模農地として市街化調整区域に指定されている。同会などによると、2017年に同耕地内で大型物流施設の建設構想が浮上して以降、休耕地が増えたという。同会は19年から田植え体験会を開催し、同耕地の保全を訴えている。

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