笑顔引き出す“職人技” ゲストと育む20年の絆 ホテルミラコスタ 【果てなき航海 東京ディズニーシー20周年】番外編(下)

東京ディズニーシーの美しい景観を一望できる客室のバルコニーに立つ牧野総支配人=浦安市のホテルミラコスタ
東京ディズニーシーの美しい景観を一望できる客室のバルコニーに立つ牧野総支配人=浦安市のホテルミラコスタ

 客室の窓から“南欧の港町”が一望できる-「ホテルミラコスタ」(浦安市)は、日本で唯一、パーク一体型のディズニーホテルとして東京ディズニーシーと同じ2001年9月4日にオープンした。「全ての瞬間をかけがえのない思い出に」という理念の下、ホテルではきょうもゲストを笑顔に変える“職人技”が光る。

 「ミラコスタ」はイタリア語で「海を眺めること」。その名の通り、ホテルの眼前には南欧の古い港町をコンセプトにしたシーのメディテレーニアンハーバーが広がる。一部の客室からは、港の美しい眺望に加え、水上ショーを楽しむことができるのも大きな魅力だ。

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