メインコンテンツに移動

マンホールふた、郷土色豊かに 江戸川や梨 市川市がデザイン一新

2022/9/6 5:00 (4/15 14:09更新)
有料記事

 市川市は、汚水用マンホールのふたの新しいデザインを発表した。北西部・中部、北東部、行徳の各地域ごとに、郷土色豊かな3種類を用意。テーマやデザインは市職員が担当した。

 昨年度が市の公共下水道工事着手から60周年だったことから、下水道の重要性に気付いてもらおうと企画。北西部・中部用は江戸川と夏の花火、北東部用は市特産の梨と大町自然観察園、行徳用は神輿(みこし)と常夜灯などをモチーフにした。

 担当したのは市下水道...

この記事は 有料記事です

残り230文字(全文436文字)