千葉県内では年間約1万3千件の交通人身事故が発生しています(2024年現在)。このうち、およそ6割の発生場所となっているのが交差点。運転する際、歩行する際には安全に通行したいものです。千葉日報オンラインでは会員を対象に「危険を感じる交差点」についてアンケートを実施。読者の回答から、運転者、歩行者として注意すべきポイントが見えてきました。(デジタル編集部)
アンケートは2026年3~4月にかけて会員を対象にメールで実施。今回は80人ほどの回答がありました。
◆「機能不足」挙げる声
危険を感じる理由として、特に多く寄せられた意見は、交通量が多いにも関わらず信号機や横断歩道がないなど、「交差点自体の機能不足」を挙げる声です。
例えば、国道16号と船取線(船取...
この記事は
有料記事です
残り1462文字(全文1808文字)







