2022年6月4日 17:02 | 有料記事

JR佐原駅前にある伊能の銅像。筆と測量野帳の仕事道具を手にした立ち姿

池本が歩測を行った旧宅前。映画のワンシーンを香取市役所の職員にまねしてもらった

香取市内で行われた撮影(c)2022「大河への道」フィルムパートナーズ
落語家・立川志の輔さん原作で中井貴一さんや北川景子さんら人気俳優が出演する「大河への道」は、江戸後期の測量家、伊能忠敬の「大日本沿海輿地全図」(伊能図)を巡る物語で、全国公開中。50歳まで伊能が過ごした香取市佐原地区もロケ地となっている。撮影場所はコンパクトにまとまっているため、移動も楽。初夏の佐原を訪れ、映画の雰囲気を味わってほしい。舞台を実際に歩いた記者が紹介する。
(デジタル編集部 塚越渉)
・・・
【残り 853文字、写真 1 枚】




