第73回秋季千葉県高校野球大会は木更津総合の優勝で幕を閉じた。秋の頂点は早川隆久(早大)を擁した2015年以来5年ぶり。2位の東京学館、3位の専大松戸とともに24日から千葉開催の関東大会へ出場する。
複数投手と得点力が上位進出の鍵に見えた。木更津総合は島田、越井が交互に先発。1979年の創部以来初めて決勝へ進んだ東京学館も、3試合でエース根本を中継ぎに回している。専大松戸は深沢がほぼ一人で投げ抜...
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