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世界の産学官リーダー集結。気候変動対策やエネルギー安全保障の最前線を議論。「ICEF2026」10月に東京開催

    未来を変えるテクノロジーの力とは?地球を守る革新的なイノベーションと、持続可能な社会の姿を展望。

    2026年8月3日
    経済産業省
    国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608013533-O1-7nCyZU4j】 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608013533-O2-S15q4sw0

     

    2026年10月8日(木)、経済産業省と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下NEDO)の主催による国際会議「Innovation for Cool Earth Forum 第13回年次総会(以下ICEF2026)」を、ウェスティンホテル東京で開催します。

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608013533-O3-KJS046m0

    ICEFは、地球温暖化対策の鍵となる「イノベーション」をテーマに、世界各国の産官学リーダーが一堂に会して議論を交わすプラットフォームです。本フォーラムでは現在、世界中から広く参加者を募っています。専門家たちが繰り広げる議論と、気候変動対策やエネルギー安全保障の最前線を、ぜひ会場で体感ください。

     

     

    「ICEF2026」について

    開催13回目となる本年のメインテーマは【「エレクトロステート」への移行と安全保障を通じたGX(グリーントランスフォーメーション)】です。

    エネルギー安全保障とエネルギー・トランジションに向けた各国の方向性は、資源、産業構造、技術、政策の違いを反映し、決まった方向性はありません。

    一つの考え方として、化石燃料資源を軸とする戦略をとる「ペトロステート(石油国家)」と呼べる国もあれば、電化技術を中心とした戦略で「エレクトロステート(電化国家)」へ移行しつつある国もあります。しかし実際には、多くの国が電化と従来のエネルギー源の継続利用を組み合わせた、ハイブリッドな形態をとっています。

    同時に、ホルムズ海峡をめぐる情勢などを受け、各国はエネルギー安全保障戦略を見直し、エネルギーシステムの強靭性(レジリエンス)を強化しようとしています。こうした状況下において、例えば、電化は、脱炭素、産業競争力、そしてエネルギー安全保障の実現に向けた方向性の一つです。IEAが発表したWorld Energy Outlook 2025でも「Age of Electricity(電気の時代)」が到来し、電化の動きが急速に加速していることが言及されています。

    ICEF2026では、現実的かつ地域特性に応じた移行の道筋の必要性を踏まえつつ、一つの可能性として、低炭素電源を用いた電力がどのように「グリーントランスフォーメーション(GX)」や「エネルギーの多角化」に貢献するのか、各分野との関係の中で議論をしていきます。

     

    プログラム

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608013533-O4-7ee2kQEu

    詳細は公式HPをご確認ください。

    【ICEF2026公式HP】https://www.icef.go.jp/jp/program/

    ※プログラムと登壇者は予告なく変更する可能性がございます。

     

    開催概要

    《会議名》Innovation for Cool Earth Forum 第13回年次総会(ICEF2026)

    《主催》経済産業省、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

    《開催日》2026年10月8日(木)

    《場所》ウェスティンホテル東京(住所:東京都目黒区三田1-4-1)(オンラインとのハイブリッド開催)

    《言語》英語(日英同時通訳あり)

    《参加登録費用》無料(事前登録制 ※席に限りがございます)

    《公式HP》https://www.icef.go.jp/jp/

    《後援》国際エネルギー機関(IEA)、BloombergNEF、国際連合工業開発機関(UNIDO)、国際再生可能エネルギー機関(IRENA)

    情報提供