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地産地消エネルギー推進 住んでよしに郷土愛 2期目の平林昇・大多喜町長 【インタビュー】

2026/7/9 5:00 (7/9 10:52更新)
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 1月の大多喜町長選で無投票再選し、2期目に臨んでいる平林昇町長(70)が千葉日報のインタビューに応じ「住んでよし、訪れてよしの町づくり」と掲げる町政運営の展望や政策の進ちょく状況、2024年秋の脱線事故から運休の続く第三セクターいすみ鉄道(いすみ市~大多喜町)をめぐる考えなどを語った。

(橋本ひとみ)

 -町政のかじ取り役となってから町内森林を活用するエネルギー開発や森林整備の推進に意欲を示してきた。2期目に着手したのは。

 「木質バイオマスや温室効果ガス削減への取り組みなど、どのようなことができるのか。4月から国の地域活性化企業人制度を活用...

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