1月の大多喜町長選で無投票再選し、2期目に臨んでいる平林昇町長(70)が千葉日報のインタビューに応じ「住んでよし、訪れてよしの町づくり」と掲げる町政運営の展望や政策の進ちょく状況、2024年秋の脱線事故から運休の続く第三セクターいすみ鉄道(いすみ市~大多喜町)をめぐる考えなどを語った。
(橋本ひとみ)
-町政のかじ取り役となってから町内森林を活用するエネルギー開発や森林整備の推進に意欲を示してきた。2期目に着手したのは。
「木質バイオマスや温室効果ガス削減への取り組みなど、どのようなことができるのか。4月から国の地域活性化企業人制度を活用...
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