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大震災15年、防災へ決意 千葉県内最大の津波被害・旭で献花、黙とう 【大震災ちば15年】

2026/3/11 8:20 (4/16 23:14更新)
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 東日本大震災は11日、発生から15年を迎えた。震災で県内は関連死を含め22人が死亡し、旭市の2人が行方不明となった。旭市は高さ7・6メートルの津波が押し寄せ、死者14人(関連死を含む)が出た県内最大の被災地。市民らが黙とうや献花をして犠牲者の冥福を祈り、防災への思いを新たにした。

(伊藤義治)

 旭市内で津波被害が最も大きかった飯岡地区。海の近くにある「いいおかユートピアセンター」の駐車...

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