2026年1月16日 05:00 | 有料記事

千葉経大付・安藤(左)と習志野・岡崎
バスケットボールの千葉県高校新人大会は、木更津市民体育館などで行われ、男子は習志野が、女子は千葉経大付が頂点に立った。
男子の習志野は、昨年12月の全国高校選手権(ウインターカップ)に出場した八千代を準決勝で下すと、拓大紅陵との決勝は第4クオーター中盤で60-60と一歩も譲らぬ激戦となり、最終的には千年や水沢、高橋のシュートが決まって70-67で白星を収めた。
女子決勝は千葉経大付-昭和学院とウインターカップに出場したチーム同士の一戦となった。千葉経大付が坂田や小笠原、安藤らの得点で序盤に優位を得ると、後半にかけて追い上げられたが58-55で接戦を制し、2009年度以来の県新人大会優勝を果たした。
男女とも上位2校は関東新人大会(2月7、8日 ・・・
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