2026年1月16日 05:00 | 有料記事

拓大紅陵-習志野 第3クオーター、攻め込む習志野・水沢=木更津市民体育館
▽決勝
習志野 70 18-16 67 拓大紅陵
17-20
18-15
17-16
試合終了のブザーが鳴ると、えんじ色の歓喜の輪が広がった。男子の習志野は拓大紅陵との決勝をわずか3点差で制して頂点に立った。身長2メートルの留学生を擁する強敵を紙一重で上回り、チーム主将の千年海仁は「最後の最後まで粘って戦えた」。ゲームキャプテンの水沢健吾は「優勝できてほっとしている。今後の大会も勝っていきたい」と見据えた。
昨夏の千葉県総体優勝校は、千 ・・・
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