東日本大震災から13年となった11日、旭市の市立小中学校で、備蓄品のパック入りのカレーやスープを使った「防災給食」が児童生徒ら約3670人に提供された。防災教育の一環で市教育委員会が初めて企画した。
提供された「救給カレー」と「救給コーンポタージュ」は3年6カ月保存可能で、封を切って常温でそのまま食べられる。市教委は災害などで学校給食センターが稼働できない...
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東日本大震災から13年となった11日、旭市の市立小中学校で、備蓄品のパック入りのカレーやスープを使った「防災給食」が児童生徒ら約3670人に提供された。防災教育の一環で市教育委員会が初めて企画した。
提供された「救給カレー」と「救給コーンポタージュ」は3年6カ月保存可能で、封を切って常温でそのまま食べられる。市教委は災害などで学校給食センターが稼働できない...
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