ナギを狙えば土産確実 大原・飯岡沖のフグ

 紅葉真っ盛り。朝晩の冷え込みはきつくなり、海はそろそろ冬装備の準備を始める。そして体が芯から温まる鍋物の恋しい季節となる。鍋といえばタラ、カキ、アンコウなど各種あるが、最高の具材はショウサイフ...(2008/11/21 22:01)

かわいいデキが小気味いい引き 江戸川放水路のハゼ

 梅雨明け間近になると夏の風物詩、江戸川放水路のボートハゼのシーズン到来だ。型はまだ五、六センチと小さいが、「プルッ、ククン」とエサの青イソメをつついてくる。五〇センチから一メートルの浅場からの...(2008/07/18 22:45)

アジ サビキに鈴なり 小突けば好乗り 飯岡沖 アジ・東京湾のマダコ

 梅雨時の限定釣り物と言えば飯岡沖の追っかけアジ。一八センチから三七センチがいい人で一束近く釣れる。早朝から午前九時ごろまでやればクーラーいっぱい。そしてサバの切り身で良型のホウボウ狙いやシロギ...(2008/07/04 22:43)

海の女王との楽しい出会い これからが盛期 盤洲沖・飯岡沖のキス

 東京湾奥の木更津沖や富津沖で好食いしていたシロギスが、浅場の盤洲沖でも釣れ出し、一気に好シーズンに突入した。本県のシロギスのメッカと言われる飯岡沖でもトップ一束釣りと食いが急上昇し、盛期を迎え...(2008/06/20 22:32)

今が旬の高級魚 「ググン」しびれる手ごたえ 西川名・館山沖のイサキ

 イサキは梅雨が旬。南房各沖で三〇センチオーバーの良型が、「ダブルだ。今度はトリプル」と釣れ盛っているが、西川名沖、館山沖では三五センチ前後のビッグサイズがサオを絞り込み、アングラーたちを存分に...(2008/06/13 22:29)

サビキにズラリ 小気味いい三段引き 飯岡沖のアジ・ハナダイ 

 遅れていた飯岡港出船の生きエビによるハナダイが、ようやく釣れ出してきた。一六センチから三五センチがいい人で七十匹台とタイ特有の小気味いい“三段引き”が楽しめる。梅雨入り間近のこの時期は、早朝二...(2008/05/30 22:17)

「ググン」しびれる手応え 狙えビッグワン 西川名沖のイサキ

 「西川名沖のイサキはデッカイぞ」。三五センチ超えのビッグサイズが釣れることで有名な西川名沖のイサキが開幕した。「ググン、ググン」のしびれる手ごたえからハリスに躍るのは三〇センチオーバーの型モノ...(2008/03/14 22:38)

「ググン」しびれる手応え 数釣りの好機到来 鹿嶋沖のエビタイ

 強い風がようやく収まり、海は確実に春を迎えている。桜も今月下旬には開花するが、ひと足早く茨城の鹿嶋沖、大洗沖、那珂湊沖などで生きエビによるハナダイがトップで束超えと花盛りだ。型は一七センチから...(2008/03/08 22:01)

サオ絞る小気味いい引き これからが本番 東京湾奥で狙えるクロメバル

 東京湾奥に春を告げるクロメバル釣りがスタートした。連日、厳しい寒さが続き、まだ春とは名ばかりだが、川崎沖から本牧沖で一四センチから二七センチが生きたエビエサでトップ三十匹前後の釣果。胴調子のサ...(2008/02/22 22:48)

春告げ魚に乾杯 サビキにズラリの多点掛け 西川名沖のメバル五目

 南房の西川名沖で春告げ魚の沖メバルが“サビキに鈴なり”と好食いしている。型は二五センチ前後が主体だが、三〇センチオーバーの良型もまじる。サビキ釣りなので初心者でも群れに当たれば土産はしっかりと...(2008/01/25 22:07)

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