2010年3月13日(土)

千葉はJ2初戦を勝ちきれなかった。
谷沢に代わって途中出場した倉田が後半15分、こぼれ球に詰めてリーグ戦初ゴールとなる先制弾。中盤の攻撃的なポジションに入り「得点に絡めるので楽しそう」と話していた21歳が出場5分で結果を出したが、圧倒的に攻めながら追加点が奪えずロスタイムに痛恨の失点。ドリブル突破から崩された。
自信を持って開幕戦に臨んだ江尻監督は「決められるときに決めないとこういうゲームになる」。課題だったゴール前の精度がまだ改善されていなかった。ロングボールを多用され「自分たちでリズムをつくって戦えるようにならなければいけない。よい教訓にしたい」。あらためてJ2の厳しさを思い知らされた。
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