逃げた魚は大きかった 銚子沖のテンヤマダイ釣り 【総竿の釣遊記】

 一つテンヤ釣りが未だマイナーな銚子沖にマダイを狙って出漁した。釣船は外川港・透容丸(本紙釣りニュース提供船)。

 岸払いは午前5時。日本海側を通過する前線の影響か? 前日、南西風...(2017/06/23 05:00)

良型メバルをゲットした渡辺さん


これから数釣り本番 東京湾のシロギス釣り 【総竿の釣遊記】

 釣り取材を通しさまざまな人との一期一会が楽しみの小生。今回は、茨城県竜ケ崎市から年に1、2度、東京湾でシロギス釣りに興じるという「さくら会」の仕立て船、寒川港・小峯丸(本紙釣りニュース提供船)...(2017/06/16 05:00)

トリプルヒットさせた本谷さん


自作竿でやる至福の時 東京湾夜アナゴ釣り 【総竿の釣遊記】

 和竿師・佐藤尊弘(本名・弘和)さんから「アナゴ竿が完成したから試釣したい」との話があり、寒川港の小峯丸で出漁した。

 「物作りに完成無し」それは試行錯誤する職人魂の濃い作者に通じ...(2017/06/08 18:39)

無心で竿を振る諸兄


微かな変化、五感フルに 飯岡沖でデカフグ釣り 【総竿の釣遊記】

 ショウサイフグは急激な水温低下や海が荒れると砂に潜り込んでしまうことから「砂フグ」の異名を持っている。釣行時に遭遇すると昨日までの絶好釣が一転、絶不釣になる。ここ数回、釣行のたびに不漁つづきで...(2017/05/19 12:50)

一番乗りの大越さん


本命不釣も高級魚確保 外川沖でテンヤマダイ釣り 【総竿の釣遊記】

 ヒラメ釣り一辺倒だった外川港の透容丸(本紙釣りニュース提供船)・家田保船長。愛娘・貴子さんのご主人、遠藤和守さんの提案で、ヒラメ釣りが禁漁となる4月、5月にテンヤマダイ釣りを新メニューに加えた...(2017/05/12 14:00)

メバル5点掛けの筆者


本番迎えた黒潮の申し子 川津沖イサキ釣り 【総竿の釣遊記】

 航程15分、水深30メートル前後の川津沖にイサキを狙って出漁した。

 起伏激しい岩礁を有する勝浦半島沖は黒潮が岸近くを流れ水色が周年をとおして濃紺色に覆われている。そして、本番を...(2017/05/05 17:06)

一荷釣りした島貫さん


アタリは釣り人が呼ぶ 東京湾でアナゴの試し釣り 【総竿の釣遊記】

 東京湾のアナゴは周年を通して狙える釣り物だが、旬は水ぬるむ5月頃から。習性は秋に接岸、夏に離岸して群れをつくり、薄暮れ時から夜半にかけて活動する夜行性。東京湾の物は江戸前としてブランド化され、...(2017/04/28 13:57)

50センチ級を釣り上げた女性アングラー


漁を彷彿取り込み合戦 川津沖の寒サバ釣り 【総竿の釣遊記】

 寒期の魚はどれをとっても脂がのって旨みを増す。中でも、寒サバは定番の味噌煮、塩焼き。そして、釣りたてならではの〆サバと揃えば堪(こた)えられない絶品料理となる。が、十数年前から青魚アレルギーと...(2017/04/14 14:00)

高値で取引されるマサバの一荷釣り


今季大会に確かな手応え 東京湾・越冬キス釣り 【総竿の釣遊記】

 真冬の花・蝋梅(ろうばい)が咲き、梅の木にウグイスやメジロが舞い、桜のつぼみが膨らみ始めた3月、陸地は着実に春の訪れを告げている。しかし春日、冬日を繰り返す低気圧の置き土産で外房一帯の海は高い...(2017/04/07 11:40)

一荷釣りした千葉さん


アルゼンチンエビで好釣 東総沖の釣り大会 【総竿の釣遊記】

 ことわざ辞典に「柳の下にいつもドジョウはおらぬ」とある。吉事はそう続かないというわけだが、昨年の2月、釣友6人とホウボウ釣りに出漁。全員が40センチ級の大型を平均30匹釣り上げクラーボックスに...(2017/03/31 16:00)

「この型がツ抜けすれば」と越後谷さん

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