総竿の釣遊記

釣り歴45年の総竿さんは、千葉市在住。房総の海を熟知したベテラン釣り師の釣行記と釣り場紹介などを随時掲載します。


[総竿の釣遊記]
漁を彷彿取り込み合戦 川津沖の寒サバ釣り 【総竿の釣遊記】

 寒期の魚はどれをとっても脂がのって旨みを増す。中でも、寒サバは定番の味噌煮、塩焼き。そして、釣りたてならではの〆サバと揃えば堪(こた)えられない絶品料理となる。が、十数年前から青魚アレルギーと...(2017/04/14 14:00)

高値で取引されるマサバの一荷釣り

[総竿の釣遊記]
今季大会に確かな手応え 東京湾・越冬キス釣り 【総竿の釣遊記】

 真冬の花・蝋梅(ろうばい)が咲き、梅の木にウグイスやメジロが舞い、桜のつぼみが膨らみ始めた3月、陸地は着実に春の訪れを告げている。しかし春日、冬日を繰り返す低気圧の置き土産で外房一帯の海は高い...(2017/04/07 11:40)

一荷釣りした千葉さん

[総竿の釣遊記]
アルゼンチンエビで好釣 東総沖の釣り大会 【総竿の釣遊記】

 ことわざ辞典に「柳の下にいつもドジョウはおらぬ」とある。吉事はそう続かないというわけだが、昨年の2月、釣友6人とホウボウ釣りに出漁。全員が40センチ級の大型を平均30匹釣り上げクラーボックスに...(2017/03/31 16:00)

「この型がツ抜けすれば」と越後谷さん

[総竿の釣遊記]
大型狙い親子船が競う 飯岡真沖のテンヤ真鯛釣り 【総竿の釣遊記】

 春夏秋冬の冬に当たる2月、飯岡港・優光丸(本紙釣りニュース提供船)から一つテンヤで狙うマダイ・ハナダイ釣りに出漁した。2代目・伊藤和一郎船長(56)と3代目・高弥船長(26)が「日々大型狙い」...(2017/03/24 14:49)

良型を手に記念撮影

[総竿の釣遊記]
一度やったら病みつきに 東京湾の夜メバル釣り 【総竿の釣遊記】

 2月、東京湾の夜メバル釣りが解禁になった。

 超胴調子竿(ムーチングロッド)でメバルとのやり取りは一度やったら病みつきになる。お世話になった先輩や釣友に進呈した自作のメバル竿が殊...(2017/03/03 12:00)

メバルをゲットした渡辺さん

[総竿の釣遊記]
大自然の驚異、歯立たず 大原沖釣りフェスタ 【総竿の釣遊記】

 大原沖釣りフェスタ・フグ釣り大会に柴田耕二さん、山本守さん。そして千葉市からいすみ市に転居した和太鼓の弟子・坂本容子夫妻がエントリー。計5人で乗船した。

 前夜、取材協力船・鈴栄...(2017/02/17 14:00)

良型を手に満面に笑みの容子さん

[総竿の釣遊記]
数に期待、高まる緊張感 外川沖の寒ビラメ釣り 【総竿の釣遊記】

 好釣告げるヒラメをメインターゲットに外川港から出漁した。

 船長の腕が7割というヒラメ釣りは釣り人それぞれ贔屓(ひいき)する釣り船がある。今回の釣り船は透容丸(本紙釣りニュース提...(2017/02/10 17:51)

この日最大級を釣り上げた足立さん

[総竿の釣遊記]
海況急変・良型の型なし 飯岡沖のハナダイ釣り大会 【総竿の釣遊記】

 昨年の暮れ、最後の連休を利用して企てた2連釣。初日の大型マダイ釣りは日本海側で発達した低気圧の影響で絶不釣。そして2日後、数釣りに期待をかけた飯岡沖のハナダイ釣り大会に便乗させてもらう事になっ...(2017/01/20 14:00)

3点掛した平井さん

[総竿の釣遊記]
海況次第で数・型に期待大 大原沖で一つテンヤ釣り 【総竿の釣遊記】

 新年の食卓に「タイの尾頭付き」。例年、釣り人にとって拘(こだわ)りの食材である。そんな思いを共有する釣り仲間3人と大原沖へ出漁した。釣船は、つる丸(本紙釣りニュース提供船)。

 ...(2017/01/13 12:43)

[総竿の釣遊記]
大漁と満腹感にみたされ 勝浦半島沖の寒イサキ釣り 【総竿の釣遊記】

 11月24日・初雪。昭和36年観測以来、54年ぶりという。寄る年波か骨身に染みる寒さである。そんな折、一回り年下の柴田耕二さんから「勝浦半島沖に寒イサキ釣りに行きましょう」「いいね」。好きな釣...(2016/12/16 15:22)

ページ