明治安田J2第19節最終日(29日・フクダ電子アリーナほか=9試合)13位の千葉は16位水戸を2-1で下した。今季初の逆転勝ちと2連勝で勝ち点を26に伸ばした。ブワニカの今季初得点で追い付き、見木が勝ち越しゴールを決めた。
仙台は2-1で栃木に勝ち、勝ち点39で首位。新潟は山形に3-0で快勝し、横浜FCとともに同38。
(1)フクアリ(千葉1勝)
千葉2 2-1 1水戸
0-0
▽得点者
【千】ブワニカ(1)、見木(3)
【水】新里(2)
▽観衆4757人
【評】千葉が逆転勝ち。開始12分で失点も前半に2得点した。21分にチアゴデレオンソが触れ落としたボールを、ブワニカが左足でたたき込み同点。パス回しと連係が良く、38分にゴール前でこぼれ球を拾った見木が加点した。水戸は2連敗。
◆“ブワ見木”前半で連発
「今季初...
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