4月に知事に就任した熊谷俊人氏より県史上初の女性教育長として任命を受けた。八街市の児童死傷事故を受けた通学路対策、東京五輪・パラリンピックを契機としたレガシー(遺産)づくりなど就任早々、多くの課題が待ち受ける。「想像以上に業務の幅が広い」と多忙だが、「千葉の子どもたちが健やかに育つ環境を築き、一つ一つのテーマに向き合いながらゴールを目指していく」と抱負は明確だ。
観光企画課長や環境政策課長、千葉の魅力担当部長など要職を歴任。県教委での勤務は初めてだが、父親をはじめ親族の多くが教員。自身も中学高校英語科の教員免許を持ち、母校の大網中学校で研修も経験した。「この年齢で教育行政に携わることに縁を感じた。困難から逃げてはいけない」と重責にも前向きだ。
熊谷知事も「県庁での経験やネットワークを生かし手腕を発揮して」と初の女性教育長に大きな期待を寄せる。教育委員の構成は男女3人ずつとなり、自身も...
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観光企画課長や環境政策課長、千葉の魅力担当部長など要職を歴任。県教委での勤務は初めてだが、父親をはじめ親族の多くが教員。自身も中学高校英語科の教員免許を持ち、母校の大網中学校で研修も経験した。「この年齢で教育行政に携わることに縁を感じた。困難から逃げてはいけない」と重責にも前向きだ。
熊谷知事も「県庁での経験やネットワークを生かし手腕を発揮して」と初の女性教育長に大きな期待を寄せる。教育委員の構成は男女3人ずつとなり、自身も...
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