介護事業所で食中毒 カレーなど食べた利用者と職員11人に症状 給食施設を停止 市原

千葉県庁
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 千葉県は7日、市原市磯ケ谷の介護事業所「ケアセンターさざんか」で、昼食として提供されたカレーライスやサラダなどを食べた31~100歳の利用者と職員11人に下痢などの症状があり、8人の便からノロウイルスが検出されたと発表した。市原保健所は昼食が原因の食中毒と断定し、事業所の給食施設を同日から3日間の使用停止処分とした。

 県衛生指導課によると、1 ・・・

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