千葉県山武市のプール「蓮沼ウォーターガーデン」で9日、子供たちが嘔吐などの体調不良を訴え、14人が病院に搬送されたというニュース。手作りのおにぎりを食べたことによる食中毒の可能性があることが話題になりました。そこで改めて、夏場のおにぎりのリスクについて県の担当者に詳しく聞きました。(デジタル編集部)
山武署などによると、嘔吐などの体調不良を訴えたのは、約50人が参加していたサマースクールの児童生徒のうち、7~13歳の16人。9日午前、宿泊先で参加者がおにぎりを作ってプールに持参。正午ごろに昼食で食べたところ、1~2時間後に児童生徒が体調不良を訴え始めました。
おにぎりは保冷されておらず、食中毒の可能性があるといいます。
この件について、...
この記事は
有料記事です
残り543文字(全文866文字)









