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枯れない愛のバラ贈呈 11月22日(いい夫婦の日)結婚の20組に 八千代市

「いい夫婦の日」の11月22日に八千代市へ婚姻届を提出する夫婦に贈られるバラの花束。下にあるのが金属製「メタルローズ」(同市提供)
「いい夫婦の日」の11月22日に八千代市へ婚姻届を提出する夫婦に贈られるバラの花束。下にあるのが金属製「メタルローズ」(同市提供)

 八千代市は人口20万人突破記念事業の一環として、11月22日の「いい夫婦の日」に市へ婚姻届を提出予定の先着20組に、市の花バラを使った花束を贈呈する。生バラ18本と金属製バラ「メタルローズ」2本を組み合わせ、永遠に枯れない夫婦愛への願いを込め、市内で新たな生活を始めるカップルを祝福する。花束の申し込みは今月30日までで、婚姻届の事前審査が必要。

 花束に入れるメタルローズは、ステンレス製と真ちゅう製が1本ずつ。市内に鍛冶工房「メタルスミス イイジ」を構える鍛冶職人、伊藤愛さんが手作りし、婚姻届提出日と夫婦のイニシャルを花びらに打刻する。生バラが枯れた後もメタルローズを飾れるように、台座もプレゼントする。

 応募の要件は、新郎新婦のうち1人か双方が市民であること。申し込みは電話のみで受け付け先着20組。11月22日に市長公室で贈呈する。服部友則市長は「メタルローズ入りの花束を贈り、新婚夫婦の末永い幸せを願いたい」としている。問い合わせは市シティプロモーション課(電話)047(421)6703。


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