飯岡メロン出荷始まる 甘み、食味に太鼓判 旭

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飯岡メロンの出荷に向け作業する関係者=10日、旭市横根のサンエナジー飯岡
飯岡メロンの出荷に向け作業する関係者=10日、旭市横根のサンエナジー飯岡

 甘くてジューシーな旭市飯岡地区の特産品「飯岡メロン」が出荷シーズンを迎えた。JAちばみどり飯岡メロン部会の越川徹生部会長(49)は「今年も甘くて食味のよいメロンができた」と太鼓判を押した。

 同JAの出荷施設「サンエナジー飯岡」(同市横根)では10日、箱に入ったメロンを作業員らが確認。4玉入りを中心に1200箱ほどが首都圏の市場に出荷された。

 飯岡メロンは、同部会の農家約80軒が栽培。さわやかな甘さの「タカミ」や、果肉が赤く濃厚な「タカミレッド」などを生産している。

 シーズンに合わせ、同市横根の国道126号沿いに今月15日から来月12日まで直売所を設置。13日にプレオープンする予定。問い合わせは同JA飯岡支店(電話)0479(57)3131。