ナマケモノが〝超高齢出産〟 25年ぶり赤ちゃんに驚き 千葉市動物公園

超高齢出産したフタユビナマケモノと母親の腹部にしがみつく赤ちゃん(千葉市動物公園提供)
超高齢出産したフタユビナマケモノと母親の腹部にしがみつく赤ちゃん(千葉市動物公園提供)

 千葉市動物公園(千葉市若葉区源町)で、推定30歳の「フタユビナマケモノ」が25年ぶりに赤ちゃんを産んだ。同園によると、フタユビナマケモノの寿命は一般的に30~40年で、今回は非常に珍しい“超高齢出産”。担当者は「まさか出産するとは思っておらず、びっくり。高齢のため心配したが、赤ちゃんも無事成長し、ほっとしている」と胸をなで下ろしている。

 5月30日に出産した。腹部にしがみついた ・・・

【残り 224文字】



  • Xでポストする
  • LINEで送る