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「選手たちの熱量感じて」 デフバレー男子代表監督が講演 船橋

デフスポーツの現状について講演する村井さん=11日、船橋市
デフスポーツの現状について講演する村井さん=11日、船橋市

 11月に東京都を中心に国内で初めて開かれる聴覚障害者の国際スポーツ大会「デフリンピック」を控え、競技種目の一つ「デフバレーボール」の男子日本代表監督、村井貴行さん(41)=船橋市立高根台第三小教員=の講演会が11日、同市内で開かれた。村井さんは「ぜひ試合会場に足を運び、選手たちの熱量を感じ取ってほしい」と呼びかけた。

 村井さんは2012年にデフバレー女子日本代表コーチに就任し、17年のデフリンピックで優勝。18年に男子の監督に就き、同小特別支援学級で教べんを執る傍ら、女子に続く優勝を目標に掲げている。

 講演では、五輪やパラリンピックに比べて、デフリンピックの認知度が圧倒的に低いと説明。 ・・・

【残り 250文字】



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