8月のパリ五輪に出場し、陸上男子110メートル障害で日本勢初の5位入賞を果たした村竹ラシッド選手(22)=JAL=と重量挙げ女子49キロ級で8位入賞の鈴木梨羅選手(26)=ALSOK=が2日、母校の県立松戸国際高校をそろって訪問し、全校生徒ら計約950人と交流した。村竹選手は「恥や失敗や挫折は悪いことではない。失敗を恐れず挑戦して」と後輩たちを励ました。
訪問は、パリ五輪での活躍を後輩たちに直接伝え...
この記事は
有料記事です
残り530文字(全文732文字)









