松戸市出身で先月31日に大関に昇進した琴ノ若関(26)=佐渡ケ嶽部屋=が16日、父親で師匠の佐渡ケ嶽親方(55)と同市役所を訪れ、本郷谷健次市長らに昇進を報告するとともに、「番付にはもうひとつ上がある。横綱を目指す」と綱取りへの熱い思いを語った。市役所では市民ら約300人が2人を出迎え万歳などで祝福、琴ノ若関は「地元の応援が本当に励みになる」と目頭を熱くした。
琴ノ若関らは、大きな拍手に迎えられ、市役所に到着。花束を...
この記事は
有料記事です
残り474文字(全文685文字)









