長生村一松丙の一松神社で4日、新年恒例のお的神事が行われた。狩野達司宮司(75)が神の矢、早稲(わせ)の矢、中稲(なかて)の矢、晩稲(おくて)の矢の計4本を約15メートル離れた的めがけて放ち、今年は中稲が命中した。観衆からは「すごい」と拍手が上がった。
室町時代の1534(天文...
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