「土用の丑(うし)の日」を23日に控え、成田空港でウナギの輸入が最盛期を迎えている。13日、税関職員は届いたばかりのウナギの検査業務に追われた。輸入業者によると、今年は円安や新型コロナなどを受け卸価格が値上がりしており、店頭価格を押し上げる可能性がある。
同日昼すぎ、成田市の輸入業者「丸勝」が輸入した中国産と台湾産のウナギ計約3・6トン(1匹約250グラム、長さ約40センチ)が到着。保税蔵置場で一部のウナギを大袋から検査用のトレーに移し、東京税関成田支署の職員が手に取って異物がないか調べたり、...
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