「人の悩みを解決するプログラミングがしたい」。小学2年生の小さなプログラマーは、恥ずかしそうにはにかむ。10月にジュニア・プログラミング検定の1級に合格する快挙を成し遂げた。
「自然派で育てたかった」と母の志帆さん。いつも外で遊ばせ、自宅でいも虫を10種類も飼うなど虫や鳥の観察が大好きな少年に。小学校に入学するまでパソコンに触れる機会はなかった。
始めたきっかけは新型コロナ。入学時期に緊急事態宣言が発令され、学校が臨時休校。外で遊ぶこともできない中、志帆さんは「ゲームよりいいか」との思いで、8~16...
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