千葉君、けん玉世界王者 船橋の小6史上最年少で最高点 夢はプロ、世界舞台に活躍

けん玉の世界大会で優勝した船橋市の小学6年生、千葉靖仁君。愛用のけん玉と優勝トロフィーを手に快挙を報告した=船橋市役所
けん玉の世界大会で優勝した船橋市の小学6年生、千葉靖仁君。愛用のけん玉と優勝トロフィーを手に快挙を報告した=船橋市役所

 船橋市立塚田小学校の6年生、千葉靖仁(やすひと)君(12)が、8月に開催されたけん玉技を競う世界大会「ウッドワンけん玉ワールドカップ廿日市2021オンライン」で初優勝した。13の国・地域から702人が出場。決勝で3分間に高難度技15種を次々と決めた千葉君は、大会史上最高得点をたたき出し、史上最年少で王者に輝いた。海外でも活躍するプロの選手やけん玉パフォーマーになる夢に弾みをつけた。

 例年は「けん玉発祥の地」とされる広島県廿日市市に、国内外の腕自慢が集う同大会。コロナ禍を受け、2年連続でオンライン審査方式に変えて開催した。

 5回目の出場の千葉君は華麗な ・・・

【残り 506文字】



  • Xでポストする
  • LINEで送る