28日に行われた9月定例県議会の一般質問で、自民党の茂呂剛議員の質問中に持ち時間をカウントダウンするデジタルの「残時間表示器」の数字が消えるトラブルがあった。時間無制限で質問できる状況になったかと思いきや、議会事務局職員がアナログの“紙製表示器”を持ち出し、残り時間をしっかり管理。当初の持ち時間内で質問を終えた。
本会議場での代表質問・一般質問などは公正・中立に議事を行うため、厳格に時間管理されている。ところが同日、質問のトップバッターを務めた茂呂議員が熱弁を振るっていたところ、残時...
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本会議場での代表質問・一般質問などは公正・中立に議事を行うため、厳格に時間管理されている。ところが同日、質問のトップバッターを務めた茂呂議員が熱弁を振るっていたところ、残時...
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