高速道路などで車の逆走が相次ぐ現状を受けて、国土交通省や高速道路会社6社は対策強化に乗り出す。有識者の意見を聞いて設備面の改善点を探るほか、インターチェンジ(IC)での反対車線進入を防ぐため、一般道に分かりやすい標識などを設けるよう地方自治体に協力を求める考えだ。千葉県内でも、逆走事故があった東関東自動車道の四街道ICほか、人や自転車の誤進入が多発する京葉道路で防止策を進める。
警察庁と高速6社の集計によると、2011~13年に確認された逆走は5...
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