国税庁と東京国税局は1日、相続税や贈与税の算定基準となる今年1月1日時点の路線価(主な道路に面した1平方メートルあたりの土地評価額)について、県内では平均して前年比4・4%上がったと発表した。13年連続で上昇し、比較可能な2010年以降で最大の伸び幅を更新した。県内最高値は13年連続で船橋駅前だった。東京への利便性の高い京葉・東葛地域の上昇が目立つものの、建築コスト高騰などを背景に上昇幅の縮小傾向もみられた。
継続調査地点は建物敷地となる民有地約1万8千地点。県内平均の対前...
この記事は
有料記事です
残り871文字(全文1115文字)








