来春実施の県議選へ、議員定数や選挙区を議論する千葉県議会議員定数等検討委員会(浜田穂積委員長)の第5回会合が22日、開かれた。5月発表の国勢調査速報値に基づき5会派から4案が出されたが、意見は一致しなかった。9月定例県議会では自民、立民会派が単独で改正案を提出、公明と千葉新政策議員団は共同で案を出す見通し。定数1増の96議席とした自民案が可決される公算が大きい。
「議員1人あたりの背負う人口が増え...
この記事は
有料記事です
残り527文字(全文732文字)
来春実施の県議選へ、議員定数や選挙区を議論する千葉県議会議員定数等検討委員会(浜田穂積委員長)の第5回会合が22日、開かれた。5月発表の国勢調査速報値に基づき5会派から4案が出されたが、意見は一致しなかった。9月定例県議会では自民、立民会派が単独で改正案を提出、公明と千葉新政策議員団は共同で案を出す見通し。定数1増の96議席とした自民案が可決される公算が大きい。
「議員1人あたりの背負う人口が増え...
残り527文字(全文732文字)