6施設集約 市原やわたパレット3月オープン 市内初の複合施設 認定こども園も、新たな交流の場に

大きなひさしが特徴的な建物。近接する歴史ある飯香岡八幡宮になじむよう日本風のデザインを意識したという。再生材を使用
大きなひさしが特徴的な建物。近接する歴史ある飯香岡八幡宮になじむよう日本風のデザインを意識したという。再生材を使用
1階の市内公共施設で初めてカフェ(ブックカフェ)を併設。写真奥の図書室で借りた本を読みながらエスプレッソなどを楽しめる
1階の市内公共施設で初めてカフェ(ブックカフェ)を併設。写真奥の図書室で借りた本を読みながらエスプレッソなどを楽しめる
2階の体育室は空調を整備。バスケットボール、バドミントン、バレーボールなどさまざまな競技に対応。成人式などの行事でも利用できるよう電動式可動ステージも。災害時には避難所となる
2階の体育室は空調を整備。バスケットボール、バドミントン、バレーボールなどさまざまな競技に対応。成人式などの行事でも利用できるよう電動式可動ステージも。災害時には避難所となる

 市原市のJR八幡宿駅西口の旧「八幡運動公園」で3月1日、同市初の複合施設「市原市八幡総合市民センター(愛称「やわたパレット」)」がオープンする。老朽化した八幡公民館、市原支所、市原市武道館、市原青少年会館、青少年指導センター、教育センターの計6施設を集約。開館後は「八幡臨海まつり」などのイベントを開催予定で、市は「特に目的がなくても立ち寄れ、新たな交流が生まれる施設を目指したい」としている。

(佐藤大介)

 「やわたパレット」は鉄骨造2階建て、延べ床面積約5700平方メートル。省エネと創エネでエネルギー消費量を大幅削 ・・・

【残り 303文字、写真 1 枚】



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