2026年1月24日 05:00 | 有料記事
高市早苗首相の判断で23日に衆院が解散され、短期決戦の衆院総選挙に突入する。今の政局は若者の目にどう映るのか。千葉県内で20歳前後の有権者に取材をすると「物価をもっと安くしてほしい」「最低賃金を上げて」と、物価高騰の中で生活への対応を求める声が目立つ。外国人政策を身近に感じ、選挙での注目点に挙げる人も。政権に意見を持ち、将来への懸念に答えを求め「自分の基準で選びたい」という関心もうかがえるが、政治に興味がないと話す若い世代も多い。
(宮嶋優)
通常国会冒頭で衆院が解散。27日公示、2月8日投開票の日程で衆院選実施が決まった。真冬の選挙期間中、各党や候補者は有権者に公約をどう訴えるのか。千葉市中央区に住む大学2年生の男性(20)は「日本は国力が落ちてきていて、良いイメージがない。就任か ・・・
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