千葉銀行が11日発表した2024年9月中間決算(単体)は、本業のもうけを示すコア業務純益が前年同期比13・6%増の532億3000万円、純利益は9・2%増の398億1100万円だった。純利益は中間期として過去最高。国内貸出金が順調に増えていることに加え、マイナス金利政策解除などにより利回りが上昇し資金利益が伸びた。法人ソリューション関連も引き続き好調で、役務取引等利益は上期として過去最高を更新した。
業務粗利益は11・4%増の96...
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