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倒産22件、負債17億円 返済不安で“諦め型” 千葉県内3月

2023/4/22 5:00 (4/15 14:09更新)
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 帝国データバンク千葉支店が発表した3月の千葉県内倒産件数は前月比8件増の22件、負債総額は同30億2400万円減の17億5100万円だった。前月と比べ負債総額10億円以上の大型倒産はなかったものの、4カ月ぶりの20件台に増加した。同支店の担当者は「新型コロナ関連融資の返済が始まる中、業績が回復せず返済に不安を抱える企業で“諦め型”の倒産が増加している」と指摘した。...

 同支店によると、八街市の建設用金属製品製造「京葉エクステリア」(負債総額2億5600万円)は、1982年創業。戸建てやマンションで使うアルミ製の手すりを製造しており、新型コロナの工期遅れなどもあり受注が減少したという。従来からの赤字に追い打ちがかかり、今年2月までに事業を停止した。2022年3月期の売上高は2億900万円だった。

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