「発酵」をキーワードに地域活性化に取り組む神崎町で15日、「発酵の里こうざき酒蔵まつり」が開かれた。千葉県内市町村で最少人口となる約5600人の町の一大イベントに、最多タイの約7万人が来場。創業300年以上の伝統を誇る2軒の老舗蔵元を往来し、酒蔵が丹精込めて仕込んだ日本酒の飲み比べのほか、限定酒の品定めや酒蔵見学を楽しんだ。
(中瀬健太)
同まつりは、老舗蔵元の「鍋店」と「寺田本家」がそれぞれ...
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