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世界へひらく剣道 第20回世界剣道選手権大会(WKC)に向けた特設サイト公開

    漫画家・村上もとか氏と連携し国際発信を強化/伝統の演武大会で剣道文化の継承を発信

    2026年5月2日
    公益財団法人全日本剣道連盟

     公益財団法人 全日本剣道連盟(会長:真砂威、東京都千代田区)は、来年5月開催予定の第20回世界剣道選手権大会(20th World Kendo Championships)に向けた特設サイトを公開しました。

     また、剣道の伝統を今に伝える「第122回 全日本剣道演武大会」が、2026年5月2日から5日まで開催されます。

     

     

    来年開催世界大会特設サイト公開 ー『六三四の剣』原画の活用による発信

     来年の第20回世界剣道選手権大会に向けた情報発信の第一弾として、特設サイト[ティザー版]を公開しました。

     本サイトでは、大会に向けた情報を順次発信していくとともに、剣道の魅力や価値を国内外へ広く届けていきます。

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202605018509-O1-P5aDnaCe

     

     今年度より連盟アンバサダーに就任した漫画家・村上もとか氏とのコラボレーションのもと、『六三四の剣』の原画を活用し、本サイトを通じた発信を展開していきます。作品表現とともに、剣道の精神性や文化的背景についても、国内外へ発信してまいります。

     今後、コンテンツやビジュアルを段階的に拡充し、世界に向けた発信を一層強化してまいります。

     

    ▼ニュース記事

    https://www.kendo.or.jp/news/20260501/

     

    ▼特設サイト

    https://20wkc.jp/


    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202605018509-O2-FMV0FuuV

     

     

    第122回 全日本剣道演武大会(2026年5月2日~5日)

     また、この時期には、剣道の歴史や伝統、文化性を感じることのできる「第122回 全日本剣道演武大会」が開催されます。

     本大会は明治期に始まり、戦前・戦後を通じて受け継がれてきた伝統ある行事であり、剣道の技術だけでなく、礼法や精神性といった文化的価値が凝縮された場です。

     会場となる京都の武徳殿は、かつて武道専門学校が置かれた歴史的な場であり、現在もその姿をとどめる貴重な施設です。アンバサダーである漫画家・村上もとか氏の作品『龍-RON-』においても物語初期の舞台として描かれています。

     こうした歴史と物語が重なり合う場において122回にわたり積み重ねられてきた本大会は、剣道が長年にわたり受け継がれてきた証でもあります。

     来場またはライブ配信を通じて、剣道の歴史や伝統、文化としての奥行きを実際にご体感いただけます。

     

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202605018509-O3-pHqwhYBu

     

    <ライブ配信>

    大会の模様はライブ配信を予定しています。

    https://youtube.com/playlist?list=PLaKZ0PAEUfwXM-oD8PXMKSC9lEZyPX8s-&si=jkC-cpEo-gKljcOb

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202605018509-O4-Bsc8YuTi

     

     

    今後の展開

     特設サイトを起点に、今後もコンテンツの拡充を段階的に進め、剣道の魅力や価値を国内外へ継続的に発信してまいります。来年の第20回世界剣道選手権大会に向けた機運醸成とともに、剣道の理解促進と国際的な普及のさらなる推進を図ってまいります。

     

     

    参考URL

     https://www.kendo.or.jp/

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202605018509-O5-7wu2zmBh

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