富士河口湖町(山梨県)は、サクラやモモ等に深刻な影響を与える特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の発生を受け、町内で管理されている対象樹木の無料消毒を実施します。
町内で管理する土地に植えられた対象樹木の本数を令和8年8月20日(木)までに富士河口湖町 環境課へ連絡すると、後日、町から委託された業者が消毒を行います。消毒に費用はかかりません。
大切な樹木と、富士河口湖町の豊かな自然を守るため、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。
■背景・経緯
クビアカツヤカミキリは、サクラやモモ等を食い荒らし枯らせてしまう虫で、特定外来生物に指定されています。このたび、山梨県内で発見されたことを受けて、県内全域で全ての対象樹木に消毒を行うことになりました。
■取り組みの詳細
消毒の流れは次のとおりです。
1. 町内で管理する土地に植えられた対象樹木の本数を町へ連絡する。
2. 後日、町から委託された事業者が樹木の消毒を行う。
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109044/202608033592/_prw_PT1fl_hX4UH575.png】
■注意点
※農地は別途対応するため、対象外です。
※緊急性の高い事業のため、今後の計画が変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608033592-O1-ksH7W0Xv】

