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アストライアーソフトウエア、AIによる“自動設計技術”を初出展

    ものづくりワールド東京にて、ユーザー企業の活用事例も紹介

    アストライアーソフトウエア株式会社(本社:東京都、代表取締役:四條清文)は、AIによる3D形状自動生成・自動設計技術を、2026年7月1日〜3日に東京ビッグサイトで開催される「第38回 ものづくりワールド東京」にて初出展いたします。

     

    本技術は、複数の製造業企業において実証・適用を行っておりますが、その中でも、ヤマハモーターエンジニアリング株式会社には、ユーザー企業として実際の設計課題や現場視点でのフィードバックを提供いただき、アドバイザーとして技術検証にご協力いただきました。今回の展示会では、公開可能なユーザー事例の一つとして、ヤマハモーターエンジニアリング様での適用内容を詳しく紹介いたします。

     

    ■ 展示内容

    ・ヤマハモーターエンジニアリング様ユーザーインタビュー動画  

     現場課題、AI導入の背景、技術評価を語る独占インタビュー

    ・形状生成AIの適用実例報告(クラッチカバー形状の生成・性能マッピングなど)

    ・アストライアーソフトウエアによる形状生成AIデモンストレーション  

     来場者がスライダー操作で形状を変化させ、潜在空間を体験可能

    ・月刊「機械設計」6月号 寄稿記事のおよび関連資料の展示

     「AIが切り拓く機械設計の新時代 ― 自動設計技術がもたらすワークフロー変革 ―」

     

    ■ 展示会概要

    会期:2026年7月1日(水)〜3日(金)10:00〜17:00

    会場:東京ビッグサイト 西1ホールブース:W9-6

     

    ■ 出展社資料

    出展社ページ:

    株式会社アストライアーソフトウエア出展社ページ

     

    アストライアーソフトウエアは、「設計の属人化を解消し、誰もが高度な設計を行える未来」を目指し、AI設計技術の社会実装を加速してまいります。

    情報提供