27日に任期満了を迎える印西市の板倉正直市長(77)の退任式が26日、市役所で行われ、集まった幹部らを前に3期12年を振り返り「しかるべき道筋と宝を残せた。これからまだまだ発展できる。英知を結集し頑張ってほしい」と実績を強調しつつ、職員へはさらなる発展にまい進するよう激励。得意の印西音頭を熱唱する「板倉節」であいさつを締めくくり、市役所を後にした。
2012年から市長を務めた板倉氏は4選を期したも...
この記事は
有料記事です
残り309文字(全文510文字)









