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<野田女児虐待死から5年>再発防止の取り組みは途上 地域での見守り重要 鈴木有・野田市長インタビュー

2024/1/23 21:06 (4/15 14:09更新)
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 野田市立小4年の栗原心愛(みあ)さん=当時(10)=が虐待を受け死亡した事件から24日で5年となるのを前に、同市の鈴木有市長(67)が千葉日報社のインタビューに応じ「再発防止の取り組みは途上。現状で十分ということはない」などと述べ、引き続き取り組んでいく考えを示した。

 -事件について。

 「あってはならないことが起きてしまった。心愛さんの尊い命が犠牲となったことを絶対に無駄にしないと思い続け、再発防止に努めてきた」

 -虐待事案の相談件数が増えている。

 「市民の虐待に対する意識の高まりが...

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