メインコンテンツに移動

「千」常設販売スタート 食のブランド認知度向上へ そごう千葉店と千葉市連携

2023/4/8 5:00 (4/15 14:09更新)
有料記事

 千葉市は7日、そごう千葉店(中央区)と連携して、同店地下1階の食品売り場に同市が独自に立ち上げた食のブランド「千」の認定品を常時取り扱うコーナーを新設した。同日から期間限定で「千」ブランドのイチゴのフェアも開催。認定品の販路拡大や認知度向上を目指す。

 同コーナーは全国の銘菓や名産品を販売する売り場の一角に開設。冷凍イチゴやトマトソース、ソーセージ、手作り米こうじなど加工品8品がそろう。今後、時期によって商品が入れ替わるという。...

 フェアは、さわの森農園(若葉区)などのイチゴを販売。売り場の担当者は「完熟してから収穫するので、ちょうど食べ頃」とアピールした。このほか、認定イチゴを使ったショートケーキやデニッシュなども販売する。フェアは7~9日と15、16日。

この記事は 有料記事です

残り333文字(全文549文字)