千葉市は7日、そごう千葉店(中央区)と連携して、同店地下1階の食品売り場に同市が独自に立ち上げた食のブランド「千」の認定品を常時取り扱うコーナーを新設した。同日から期間限定で「千」ブランドのイチゴのフェアも開催。認定品の販路拡大や認知度向上を目指す。
同コーナーは全国の銘菓や名産品を販売する売り場の一角に開設。冷凍イチゴやトマトソース、ソーセージ、手作り米こうじなど加工品8品がそろう。今後、時期によって商品が入れ替わるという。...
フェアは、さわの森農園(若葉区)などのイチゴを販売。売り場の担当者は「完熟してから収穫するので、ちょうど食べ頃」とアピールした。このほか、認定イチゴを使ったショートケーキやデニッシュなども販売する。フェアは7~9日と15、16日。
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