【ニューヨーク共同】17日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前日比229・71ドル高の4万4484・49ドルで取引を終えた。朝方発表された米経済指標が堅調だったことで、トランプ米政権の関税政策を背景とした米経済の先行き警戒感が後退。買い注文が膨らんだ。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は4日続伸し、153・78ポイント高の2万0884・27、幅広い銘柄で構成するSP500種株価指数は33・66ポイント高の6297・36と、それぞれ最高値を更新した。
個別銘柄では、保険のトラベラーズ、娯楽・メディアのウォルト・ディズニーの上昇が目立った。