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懸賞が地方場所最多更新へ 名古屋、新横綱や新会場で注目

2025/7/12 15:32 (2025/7/12 17:00更新)

 日本相撲協会は12日、大相撲名古屋場所(13日初日)の15日間の懸賞申し込み総本数が2391本となり、千秋楽までに実際に懸けられる本数は地方場所最多だった今年春場所の2152本を更新する見通しになったと明らかにした。

 担当者によると、大の里の横綱昇進に加えて、新会場のIGアリーナに移ったことでも注目を集めたという。

 力士指定本数は大の里の287本が最多で、昨年の名古屋場所(124本)の2倍以上になった。大関琴桜、新小結欧勝馬の順に続いた。