メインコンテンツに移動

バド志田千陽選手が母校訪問 「シダマツ」ペアで五輪銅メダル

2024/10/23 18:33 (2024/10/23 19:00更新)
 青森県庁で宮下宗一郎知事(右)から県民栄誉特別賞を贈られた志田千陽選手=23日午前 拡大する

青森県庁で宮下宗一郎知事(右)から県民栄誉特別賞を贈られた志田千陽選手=23日午前

 パリ五輪バドミントン女子ダブルスに「シダマツ」ペアで出場した志田千陽選手(27)が23日、母校の青森山田高(青森市)を訪れ、銅メダルを披露した。自分の活躍が「みなさんの原動力になるように頑張りたい。応援しています」と後輩たちにエールを送った。

 中学も合わせた全校生徒約1300人に出迎えられ、笑顔で入場。生徒から高校生活について問われ「ずっと練習をしていたけれど、やり残したことはない。高校で仲良くした人は今でも大切な友達」と語った。デモンストレーションで力強いスマッシュを見せると、大きな歓声が上がった。

 その後、青森市役所と青森県庁も訪れ、市民栄誉賞と県民栄誉特別賞が贈られた。